家族と地域の物語がはじまる、出会いの場

サービス: ホームステージング
- お客様:
- 株式会社アオキ住建 アットホームラボ新潟
- 地域:
- 新潟県
- ご依頼内容:
- モデルハウス兼事務所のホームステージング
ご相談の背景
上越・柏崎に続き、新潟に展開するモデルハウス兼事務所のホームステージングをご依頼いただきました。
モデルハウスごとにスタイルや間取り・素材の違いを見せていて、上越はグレイッシュカラーを基調にした洗練のアーバンモダン、柏崎は心も体も喜ぶ自然素材の家。今回の新潟は、無垢材の床と漆喰の壁を使った住まいです。
家具はサイズや配置のご希望をいただき、小物は細かな条件はありませんでしたが、コーポレートカラーのライムグリーンを取り入れてほしいとのご要望でした。
「見せる場所」だけではなく、おもてなしや実務を兼ねる空間の演出も必要だったため、実用の場面も想定しながら選びました。
ご提案
パン屋さんや保育園事業も展開されている会社さんで、上越や柏崎ではモデルハウスと同じ敷地にパン屋さんもあります。
地域を盛り上げ、愛されている企業という印象を受けました。
家を建てることへの憧れや、それを叶えていく過程のわくわく。
会社や担当者への信頼、建てたあとも続いていく関係性――
ここから長く続いていく家族や地域・会社や家との関係や物語の起点となる、
出会いの場であり、つながりの場ととらえました。
お客様の中に生まれあふれる「こうしてみたい」という自由な発想や
イメージが広がっていく場にしたいと思いました。
この空間で大切にしたこと
建物のもつあたたかみと調和しながら、お客様や働くスタッフの感性を刺激する空間にしたいと思っていました。
私自身も住宅工務店で働いていた経験があるので、初対面~家が完成しその後の生活にいたるまでたくさんの場面を思いながら、お客様のわくわくした表情や喜びがたくさんうまれる場になることを意図して。
コーポレートカラーのグリーンを各エリアのアクセントになるように散りばめました。
(鮮やかなライムグリーンなので、浮かないよう、やわらかな空間になじむよう、お花の色味などとバランスとりました)
その場その場のリアクションだったり、お客様とスタッフの会話や空気感をつくりだす そんなイメージで、小物選定や調整をしました。




実施内容
- 小物の選定
- 家具選定・レイアウトのアドバイス
- 小物の手配(発注、造花のアレンジなど)
- 現場設営