仕事とプライベートのオンオフを楽しむ空間

サービス: Kurashi Palette
- お客様:
- K.I様
- 地域:
- 東京都
- ご依頼内容:
- リビングの家具選定・レイアウト提案
ご相談の背景
ご主人とのおふたり暮らし。
独身時代から使っていたテレビボードやサイドチェストがテレビのサイズと合わず、思い切って買い替えを考えていらっしゃいましたが、家具の色選びで冒険できず悩まれていました。
プロの目線で一度アドバイスを受けたいと、ご相談をいただきました。
ご提案
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仕事とプライベートのオンオフを楽しむ空間。
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Kさんのお部屋のご希望がソファに合うTVボードやリビングテーブルが欲しいとのことでした。
ソファの上質な雰囲気とサイズに合わせたTVボード、TVボードに合わせたリビングテーブルを選定しました。
その中で、インタビューシートやヒアリングの内容をもとに、下記3点をポイントにしています。
■ストレスない適度な暮らし
・日用品をすっきりと収納(+余裕をもたせたい)
・それ以外は目に入らないようにする工夫
■空間小物の有効活用
・あえてソファが主役でない部屋
・お持ちの家具や小物を活かすこと
■仕事とプライベートのON/OFF スイッチの役割
・オンは、効率よく仕事ができる環境であること
・オフは、リビングを特別な場所とすること
この空間で大切にしたこと
Kさんの「好き」「やってみたい」という感覚を拾っていきました。
物は、見えないようにしまうのが安心するKさん。
興味があるけれど、不安が押し寄せて挑戦する前に諦め姿勢になることもありました。
Kさんに合わせて、不安を拭いながら、やってみたいことをやれる範囲で(Kさんに合う形で)やってみることを大切にしました。
家具や小物を選定していく過程で、自分自身と向き合う感覚が芽生えていったようで、Kさんとのやりとりを通じて、〝私の提案はゴールではなくきっかけ〟という広がっていく可能性に私自身が驚き、喜びを感じました。

実施内容
- 現地調査
- レイアウト・動線の提案(気分を変えたいときの別パターンもご提示)
- 家具の選定(テレビボード・リビングテーブル・収納)
- 家具に合わせた収納の提案(しまい方や見せ方を、Kさんの性格に合わせて)
- 照明の選定(間接照明)
- やらないことの提案(カウンター下の収納は増設しない選択をお伝え)
完成後の変化
自宅で過ごすのが楽しくなりました笑
インテリアに合う雑貨などが欲しくなり
ネットショッピングの時間が増えました(苦笑)
ウキウキしている証拠ですね。
今まで後回しにしていた
インテリアのことが解消できたので、
気持ち的になんというか…
家にちゃんと向き合えている
というのでしょうか、
それが嬉しくもあります。
お客様の声
住んで10年近くになるので、そろそろ壁も黄ばんできたかな…というところではありますが家具が新しくなり、気分が変わりました!